2017年03月27日

グランドパワー 2017年5月号:特集 パンター戦車派生型 

各派生型の開発、生産、構造を解説。パンター戦車の派生型を網羅した資料的価値が高い特集。

■パンター戦車派生型
指揮戦車(Sd.Kfz.267/Sd.Kfz.268)は、搭載無線機等の通信装置を重点に解説。パンターII戦車は、開発と生産状況、パンター戦車との相違点や車体の特徴を解説。パンターF型は、搭載していたシュマール砲塔の構造を中心に詳しく解説するとともに、G型車体との相違点を解説。71口径8.8cm戦車砲搭載シュマール砲塔も解説。その他に、砲兵観測車、対空戦車ケーリアン、15cm突撃臼砲戦車、M10偽装パンター戦車を収録。28ページ。

■パンター戦車派生型写真集
各戦域の指揮戦車、イギリス軍が試験を行ったF型砲塔とともにボービントン戦車博物館に展示していたF型砲塔、M10偽装パンター戦車を収録。28ページ。

■現存するパンター戦車ディテール写真集
下記博物館に展示しているパンターの車体各部のクローズアップ写真を多数収録。詳しい解説により、その構造と各型の変遷を紹介。オランダ・ブレダにモニュメントとして展示中のD型、スイス・トゥーン博物館のA型、フランス・ソミュール戦車博物館のA型、アメリカ・アバディーン陸軍兵器博物館のA型とG型、ベルギー・ウッファリーズにモニュメントとして展示中のG型、アメリカ・パットン戦車博物館のG型、イギリス・ボービントン戦車博物館のG型を収録。66ページ。

■巻頭カラーページ
陸上自衛隊の第2戦車連隊第4中隊の冬季訓練検閲7ページ、同木更津駐屯地創立48周年記念行事4ページ、同春日井駐屯地創立50周年記念行事5ページを収録。多数の装備車輌と装備品を紹介。カラーは計16ページ。
posted by 都の御曹司 at 00:00| 月刊グランドパワー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年03月15日

On Display Vol.4 : Under the Red Star




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東部戦線のソ連製車両 : 塗装ガイド1935-1945

迷彩色の塗装の選択肢が少なく、モデラーを悩ませてきた大戦中のロシア戦車。この本は1935年から1945年までのソビエトの戦車模型の塗装に必要なインスピレーションを引き出すことができるイラスト集です。未発表のものを含む厳選された写真をもとに、塗装状態をわかりやすく変換したカラーイラストを180点以上掲載。ソビエト車が緑単色で塗られていただけではないことを知ることができます。イラストはウェザリングの参考になるような汚れ具合も詳細に描写。解説では各車両のおかれている状態など、詳細な情報も掲載。また、旧ソ連諸国の情報源から得られたロシアの塗料に関する歴史、および迷彩に使われた技術とその応用も紹介され、考証面もバッチリ。ロシア戦車模型の塗装の参考に最適なカラーガイドとなっています。

posted by 都の御曹司 at 16:48| 大日本絵画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする