2017年01月29日

グランドパワー 2017年03月号 : 特集 パンター戦車 G 型

■パンター戦車 G 型
G型の生産から解説。パンターG型の特徴を車体各部に区分して解説。生産過程での変更部分と部隊配備後の変更部分も時期別に解説。赤外線暗視装置も解説。A型との相違点を詳細に解説。30ページ。

■パンター戦車 G 型の変遷
イラストによりG型の特徴を、機関室上面と後部、車体前方部、転輪、砲塔と防盾、車体側面に区分して解説。8ページ。

■パンター戦車 G 型写真集
西部戦線と東部戦線に区分して、戦場でのパンター戦車G型を紹介。車体各部と塗装についても詳細に解説。84ページ

■巻頭カラーページ
平成29年第1空挺団降下訓練始め(5ページ)、航空自衛隊峯岡山分屯地創設61周年記念行事(2ページ)、平成28年度協同転地演習(第2師団)その2(4ページ)、スウェーデン・アーセナル戦車博物館(4)を5ページ収録。カラーページ計16ページ。
posted by 都の御曹司 at 12:27| 月刊グランドパワー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ドイツ4輪装甲車 / 装軌式対空車両

[ ドイツ4輪装甲車 ]
第1次大戦後の装甲車開発から解説。開発過程、生産状況、生産段階での変更部分、部隊配備後の変更部分等を網羅して、ドイツ4輪装甲車を車種ごとに解説。計52ページ。
■ドイツ初の4輪装甲車 Sd.Kfz.3 (2ページ) ■機銃装備車Kfz.13/無線装備車 Kfz.14 (2ページ) ■次世代4輪軽装甲車の開発 (4ページ) ■4輪軽装甲偵察車Sd.Kfz.221 (14ページ) ■4輪軽装甲偵察車Sd.Kfz.222 (18ページ) ■軽装甲偵察車(無線)Sd.Kfz.223 (3ページ) ■小型装甲無線車Sd.Kfz.260/Sd.Kfz.261 (3ページ) ■新型4輪軽装甲偵察車 (1ページ) ■Sd.Kfz.223/Sd.Kfz.260/Sd.Kfz.261写真集 (5ページ)

[ ドイツ装軌式対空車輌 ]
戦車の車体を基本とした2cm機関砲と3.7cm機関砲搭載対空車輌、独自の車体に8.8cm高射砲を搭載した対空車輌を解説。計42ページ。
■4連装2cm高射機関砲搭載試作車 (3ページ) ■3.7cm高射機関砲Flak 43搭載メーベルヴァーゲン(Sd.Kfz.161/3) (11ページ) ■4連装2cm高射機関砲搭載ヴィルベルヴィント(Sd.Kfz.161/4) (10ページ) ■3.7cm高射機関砲FlaK43搭載オストヴィント (3ページ) ■III号対空戦車 (1ページ) ■連装3cm高射機関砲搭載クーゲルブリッツ (4ページ) ■2cm高射機関砲Flak 38搭載38(t)戦車L型(Sd.Kfz.140) (7ページ) ■8.8cm高射砲搭載試作対空戦車IV号c型 (3ページ)

この別冊は、グランドパワー2011年10月号に収録していた「ドイツ4輪装甲車」とグランドパワー2010年11月号に収録していた「ドイツ装軌式対空車輌」を再編集したものです。
posted by 都の御曹司 at 12:20| グランドパワー別冊 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年01月14日

Panzer III : Hitler's Beast of Burden



posted by 都の御曹司 at 08:50| Pen & Sword | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

The Panzer IV : Hitler's Rock



posted by 都の御曹司 at 08:48| Pen & Sword | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年01月05日

戦車模型斬新海外テクニック8選 : 欧州モデラー4人が見せる“ そのとき " と“ 今 "

それは戦車模型で作り上げる「動と静」のコントラスト。高い品質を誇るスペインのウェザリング塗料メーカー、AKインタラクティブの企画により、4人の国際的なマスターモデラーたちが結集。第二次大戦で活躍したドイツ、アメリカ、イギリス、ソビエトの代表的な戦車を製作し、それぞれの生きていた姿と、動きを止めた姿を模型の世界で表現する、4人×2通り=8つの珠玉作品集。夏の乾いた大地や積雪で湿った泥濘で戦闘中の状態や、ダメージを受け焼け落ちたり、博物館の片隅でレストアを待っている状態などが、さまざまな素材や製品、そして製作者の各々が駆使する斬新なテクニックの数々によって実現されている。これらの作品は完成後の写真はもちろん、それぞれの製作過程や特別な技法についても、数多くの途中写真を交えて詳細にわかりやすく解説。心あるモデラーなら誰しも、これらの素晴らしい作品に秘められた豊富なヒントやイマジネーションを汲み取れるはずだ。


posted by 都の御曹司 at 16:16| ホビージャパン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

トラック & ホイール日本語翻訳版

ワールドクラスの有名モデラーが続々と登場しているスペイン。その市場を支えているのが、塗料関連メーカーで あり出版社であるAKインタラクティブ社。ここから出版されたTRACKS & WHEELSは、ホイールやタイヤ、 転輪、履帯の素材ごとの組立方法から、砂漠、泥道、雪道、雪解け道など、再現したい環境に応じた塗装、ウェザリングまで、丁寧に解説するテクニック集です。塗料の希釈の割合から塗り方、ウェザリング方法、仕上げと、順を追って細かく解説しているため、初めて挑戦する人でも非常に理解しやすい内容となっています。AK社とのコラボレーション第一弾として当タイトルを翻訳出版いたします。

【CHAP 1:車輪の準備と組み立て】1.1 プラスチック製車輪  1.2 レジン製車輪  1.3 軟質素材製ゴムタイヤ  1.4 ゴム部にダメージを受けた装軌車両の転輪

【CHAP 2:タイヤとホイールの塗装】2.1 基本色 : 通常のタイヤの色 / 砂漠環境でのタイヤの色 / 廃棄されたタイヤ  2.2 筆塗り  2.3 エアブラシ塗装とマスキング  2.4 乾燥した環境で使用されたタイヤの塗装: 舗装道路 / 未舗装の道路 / 砂漠  2.5 濡れた環境で使用されたタイヤの塗装:濡れた舗装道路 / 舗装道路(泥道走行後) / 泥道  2.6 降雪地で使用されたタイヤの塗装:雪解けの舗装道路 / 雪解けの未舗装の道路 / 雪で覆われた道路  2.7 レジン製車輪の塗装の全工程

【CHAP 3:装軌車両の転輪の塗装】3.1 ゴムタイヤ付き転輪:テンプレートを使おう(製品紹介) / 放棄された装軌車両の転輪 / 使用中の転輪 / 泥が付着して乾燥した状態の転輪 / 濡れた泥が付着した転輪 / 焼けた転輪  3.2 ゴム製リムのない転輪:錆びた転輪 / 使用中の転輪  3.3 誘導輪と起動輪:誘導輪 / 起動輪

【CHAP 4: 履帯の準備と組み立て】4.1 プラスチック製の履帯  4.2 メタル製の履帯  4.3 軟質素材製の履帯(ベルト式)  4.4 プラスチック製履帯で損傷したラバーパッドを再現

【CHAP 5: 履帯の塗装】5.1 プラスティック製の履帯  5.2 メタル製の履帯:埃の再現 / 泥だらけの状態の再現 / 錆びと埃の再現 / メタルバーニッシュ(黒染液)を使う

【CHAP 6: 車台の塗装】6.1 スケールモデルギャラリー:ドイツ 3tハーフトラック / II号戦車J型/ウニモグ / シャーマンIV ファイアフライ / オペル ブリッツ / M4A3 シャーマン 105mm榴弾砲搭載型 / バンタム Gaz ジープ / メルカバ
posted by 都の御曹司 at 16:13| etc / other (日本書) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする