2016年12月26日

ドイツ軽戦車 Vol.2 [ II号戦車 / 派生型 ]

■II号戦車の開発
第1次大戦後のベルサイユ条約下において、秘匿名「小型トラクター」として秘密で開発していた状況から、La.S.100シリーズ1の車台として選定となったII号戦車の開発開始までを解説。2ページ。
■II号戦車a型
a1型、a2型、a3型に区分している各型の相違部分とともに、全般的に車体を車台、上部構造、砲塔に区分して細部を解説。8ページ。
■II号戦車b型
基本的にa型に準じているb型だが、細部の改良部分を解説。5ページ。
■II号戦車c型
b型との大きな変更部分である、強化型エンジンと独立懸架方式サスペンションを解説。2ページ。
■II号戦車A型
本格的生産型であるA型を、c型との大きな変更点であるトルク向上型の変速機とともに解説。1.5ページ。
■II号戦車B型
基本的にA型と同じ仕様だが、生産中に各種の改良が行なわれた。その改良点を解説。1.5ページ。
■II号戦車C型
B型後期生産車とほとんど同じ使用だが、一部の相違点が存在する。その相違点とII号戦車c型からC型までの車体の変遷、II号戦車全般の部隊配備状況を解説。4ページ。
■II号戦車A型〜C型写真集
ノルウェー戦、ポーランド戦、フランス戦、北アフリカ戦、バルバロッサ戦の戦場でのII号戦車を写真63枚で紹介。26ページ。
■II号戦車D型/E型
以前II号戦車から砲塔と武装のみを流用して、大部分が新設計となったD/E型の構造と生産及び部隊配備状況を解説。4ページ。
■II号戦車F型
F型はIII号戦車の生産が遅れたのが原因で生産を開始した。そのF型の構造、生産状況、生産中の変更部分を解説。後半はF型の写真を収録。8ページ。
■新型II号戦車G型/H型 新型II号偵察戦車M型
G型は、VK9.01とVK9.02及び先行生産車Oシリーズとともに、車体構造と部隊配備について解説。M型はVK9.03とともに、武装、車体構造、性能等を解説。M型はVK9.03の発展型であり実態は不明点が多い車体であるが、少ない事実を基に解説。4ページ。
■II号偵察戦車ルクス
新世代II号戦車中で唯一の制式化した車体であるルクスの開発過程、車台、走行装置と機関室、上部構造、砲塔と武装、生産状況、生産中の変更部分、部隊配備状況をイラストと図面とともに解説。後半はルクスの写真を収録。12ページ。
■新型II号戦車J型
新型強化II号戦車VK16.01として開発したJ型を解説。装甲、エンジン、走行装置、無線装置、砲塔と武装等とともに部隊配備状況も解説。2ページ。
■派生型/火焔放射戦車
II号戦車D型を基本車体としたA型とJ型を基本車体としたB型を解説。戦車大隊(火焔)の編成と戦歴も収録。8ページ。
■派生型/浮航戦車他
日除け装着車、架橋戦車、浮航戦車、ディーゼル・エンジン搭載車を解説。6ページ。

この別冊は、グランドパワー2011年6月号に収録していた「ドイツII号戦車シリーズ」とグランドパワー2011年9月号に収録していた「ドイツII号戦車の派生型」を再編集したものです。
posted by 都の御曹司 at 00:01| グランドパワー別冊 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年12月25日

グランドパワー 2017年 02月号 : 特集 チャーチルの派生型

■チャーチルの派生型 (64ページ)

・火炎放射戦車 : イギリス陸軍最初の装輪式火炎放射戦車から解説。収録車種は、ACE4輪装甲車の火炎放射型、装軌式火炎放射戦車ロンソン・キャヴァリー、ワスプ、チャーチル・クロコダイル、チャーチル・オーク(Oke)。クロコダイルは部隊配備も解説。

・その他の派生型 : チャーチル3in砲搭載車Mk.I、装甲回収車チャーチルARV Mk.I、チャーチルARV Mk.II、チャーチル王立工兵装甲車輌AVRE、RGB 突撃橋、 チャーチル CIRD(地雷処理装置)、AMRA Mk.IIE(地雷処理ローラー)、AMRCR(対地雷偵察キャスター・ローラー)、チャーチル・コンガー(地雷原爆索式型)、チャーチル・スネーク(爆薬筒搭載型)、TLC カーペット・レイヤー A型、カーペット・レイヤー B型、カーペット・レイヤー C型、カーペット・レイヤー D型、チャーチル・オニオン(障害処理型)、チャーチル・ファッシーズ(粗朶束積載型)、アーダー・アジー(AVRE最終型)、架橋戦車、装甲ランプ運搬車 ARK、チャーチル・グレートイースタン(ARK)、チャーチル BARV(海岸装甲回収車)を収録。

・第79機甲師団ファニーズ : チャーチルの派生型を集中して配備が行われた、イギリス陸軍第79機甲師団の戦歴を収録。ノルマンディーから北フランス/ベルギー、ライン川渡河作戦までを解説。

・チャーチル派生型写真集 : 後半は各種派生型を写真集で紹介。上記派生型以外の車体も多数収録。

■戦車第十三聯隊写真集 (26ページ)
 昭和14年11月に中国の漢口で編成完結した、日本陸軍の戦車第十三聯隊を写真で紹介。昭和16年の陸軍記念日、同年の予南作戦と長沙作戦を中心とした写真を収録。九七式軽装甲車と九五式軽戦車の作戦中の写真を多数掲載。

■坑道掘削装置の訓練展示 (12ページ)  
 陸上自衛隊「勝田駐屯地/施設学校開設66周年記念行事」で展示が行われた、坑道掘削装置が作動している状況を写真で紹介。通常は目にしない施設機材である坑道掘削装置の写真を収録。

■マニュアルで見るM36 B25 駆逐戦車 その6 (20ページ)
 今回は、排気口等のエンジン周辺装置を収録。

■巻頭カラーページ 
 本年10月に九州日出生台演習場で行われた「陸上自衛隊第2師団の協同転地訓練」を5ページ、同月「勝田駐屯地/施設学校開設65周年記念行事」を4ページ、11月に行われた「土浦駐屯地開設記念行事2016」を2ページ、「久里浜駐屯地創立66周年記念行事」を2ページ、10月に行われた「平成28年度自衛隊記念日観閲式」を3ページ収録。各種装備車輌を紹介。巻頭カラーは計16ページ。
posted by 都の御曹司 at 23:58| 月刊グランドパワー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年12月03日

知っておきたい戦車模型の極め方 : 塗装/ウェザリングテクニックガイド

戦車模型をこれから始めようとしている方に好評を得ている『戦車模型のはじめかた』に引き続き、そこからステップアップされたい方、さらなる技法が知りたい!といった声にお答えするのが本書です。戦車模型の醍醐味と言えるウェザリングや塗装テクニックが増え続ける昨今、それに相応して要望が高まっている新規マテリアルの使い方も併せてご紹介。プロの戦車モデラーが至高の作品を作り上げるためにどのような工程を経て製作されているのか、道具、マテリアル、手つきに至るまで詳細な写真で見せるHow To形式で掘り下げていきます。ワンランク上の戦車模型を製作するときの手助けになること間違いなしの内容です。



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知っておきたい戦車模型のはじめかた

「はじめて戦車模型に挑戦したいんだけど、なにをどうしていいものやら わからない…」、そんな疑問や心配をすべて解消するのが『知っておきたい 戦車模型のはじめかた』です。組み立て方や塗装の仕方はもちろんのこと、戦車模型の製作に必要な道具や専門用語の解説など、まずは知っておきたいことから、挑戦して欲しい仕上げのテクニックも掲載!これから戦車模型をはじめる方から初級、中級モデラーにも楽しんでいただける戦車模型の参考書です。






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