2016年09月25日

グランドパワー 2016年11月号 : 特集 パンター戦車 D型

■パンター戦車D型
 VK20、VK2001(D)、VK2001(K)、VK2001(M)、VK30、VK3001/3002(D)の各シリーズとともにVK3002(M)試作車輌V1/V2を交えて、パンターD型の開発前の状況や開発過程を解説。
 構造は、装甲車体、走行装置、車外装備、車内装備、武装、照準器等に区分して詳細に解説。
 生産過程での主な仕様変更では、1943年1月〜9月までの変更部分を解説するとともに、1943年3月までに生産したD型の部隊配備前に改修した部分、部隊配備後に行なわれた変更部分を解説。
 後半はパンター戦車D型写真集として、各戦線のパンターD型の写真109枚を56ページで紹介。パンターD型は計106ページ。

■マニュアルで見るM36B2駆逐戦車その4
 今回はエンジン周囲の燃料タンク等の付属品を12ページで紹介。

■ソ連軍のMBV機動装甲列車
T-28の主砲塔を搭載した装甲列車のMBVを収録。開発経緯、構造、武装、戦歴、近代化改修の項目に区分して4ページで解説。巻頭カラーと合わせると6ページ。

■巻末カラーページ
 本年8月に行なわれた、「平成28年度富士総合火力演習」に参加した戦闘車輌、ヘリコプター、支援器材を11ページで紹介。「開発中の米海兵隊車輌」では、AAV-7 A1の改良型である開発中のAAV SU第1号車と貨物輸送用水陸両用車UHACの試作型を4ページ収録。「現存するMBV機動装甲列車」で、クビンカ戦車博物館に展示していたMBV-2を2ページ収録。カラーページは計16ページ。
posted by 都の御曹司 at 00:00| 月刊グランドパワー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ティーガー カムフラージュ & マーキング Vol.2 : [ 東部戦線(1):初期型 ]

東部戦線のレニングラード、北部ロシア、プロホロフカ、ハリコフ、中央ロシア等の地域で、極初期型と初期型を装備した部隊の塗装とマーキングを収録。カラーイラストとともに今回は写真を中心に部隊マークや砲塔番号を解説。

■ティーガーの塗装とマーキングVol.2
[東部戦線(1):初期型]

●第502重戦車大隊第1中隊所属車輌1942〜43年冬:レニングラード戦区●第502重戦車大隊第2中隊所属車輌1943年秋:北部ロシア戦区●第502重戦車大隊第3中隊所属車輌1943年秋:北部ロシア戦区●第503重戦車大隊第2中隊所属車輌1943年2月:ロストフ付近●第503重戦車大隊第3中隊所属車輌1943年7月:プロホロフカ付近●第505重戦車大隊本部所属車輌1943年5月:オリョール●第505重戦車大隊第1中隊所属車輌1943〜44年冬:ヴィテブスク付近●ライプシュタンデルテSSアドルフ・ヒトラー(LSSAH)SS第1戦車連隊第4中隊本部所属車輌1943年4月:ハリコフ●ライプシュタンデルテSSアドルフ・ヒトラー(LSSAH)SS第1戦車連隊第13中隊所属車輌1943年12月:中央ロシア戦区/ジトミール付近●ダスライヒ師団SS第2戦車連隊第8中隊所属車輌1943年春:ハリコフ付近●ダスライヒ師団SS第2戦車連隊第8中隊所属車輌1943年7月:クルスク●トーテンコップフ師団SS第3戦車連隊第9中隊所属車輌1943年7月:クルスク●グロースドイチュラント戦車連隊第13中隊所属車輌1943年3月:ハリコフ●グロースドイチュラント戦車連隊第3大隊第11中隊所属車輌1943年9月:南部ロシア戦区/アハツィルカ付近●ミュンヘベルク戦車大隊第3中隊所属車輌1945年5月:ベルリン●グロースドイチュラント戦車連隊第13中隊所属車輌1943年5月:プロホロフカ付近 カラーイラスト計16ページ。

■ティーガー塗装研究の実態 3ページ
ティーガーの全般的な塗装解説と写真からの色の判読、塗装色に関する参考図書を解説。
■第502重戦車大隊 25ページ
■第503重戦車大隊 20ページ
■第505重戦車大隊 10ページ
■SS第1戦車連隊ライプシュタンダルテSSアドルフ・ヒトラー 4ページ
■SS第2戦車連隊ダスライヒ 12ページ
■SS第3戦車連隊トーテンコップフ 1ページ
■グロースドイチュラント(GD)戦車連隊 3ページ
posted by 都の御曹司 at 00:00| グランドパワー別冊 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年09月19日

ティーガーII : ディテール写真集

第二次世界大戦において、連合軍を恐怖におとしいれたティーガーIを、火力・防御力においてはるかに上回った重戦車「ティーガーII(キングタイガー)」の写真集です。海外のミリタリー博物館に現存する実車の車体、砲塔、転輪など、各部分のクローズアップ写真だけでなく、内部構造の写真も多数掲載。戦車ファンやミリタリーマニアはもちろん、作り込みたい模型ファンにもおすすめの一冊。

《本書の内容》
●第二次大戦最強戦車ティーガーII
●博物館のティーガーII
●ティーガーIIのディテール
車体前部
車体側面/ 機関室
ポルシェ砲塔
ヘンシェル砲塔
車体後面
足回り
●ティーガーII 1/35スケール4面

posted by 都の御曹司 at 10:30| 新紀元社 / 並木書房 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする