2016年03月05日

ミリタリーミニチュア ジオラマ : 陸自戦車をつくる!

ミリタリー・ディオラマのオーソリティ、土居雅博監修

◎ミリタリーミニチュア
◎MMジオラマ
◎陸自戦車をつくる!

陸上自衛隊の歴代戦車が活躍した時代や、場面を考えながら最高のシーンづくりを提案する。
演習地域や歴史的要素を情景に盛り込むことで、戦車模型のリアリティはグッと高まる。
本誌は実車写真を織り交ぜながら、気鋭作家の作例を豊富な模型工作写真とともに徹底紹介。
素材・構成要素・構図決めなど、ジオラマづくりのノウハウ・テクニック体得のためのヒントを提供していく。
M4、61式、74式、90式、そして10式へと進化した陸自戦車たち…。
日本のAFV模型をカッコよく、臨場感たっぷりに仕上げる“ワザ"満載の一冊がついに登場!



posted by 都の御曹司 at 16:16| グリーンアロ出版社 / イカロス出版 / 文林堂 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

戦車模型の教科書 : ドイツ戦車編

戦車模型の作り方をホビージャパンのプロモデラーが分かりやすく解説するムック「戦車模型製作の教科書」シリーズに、戦車模型の王道ドイツ戦車にスポットを当てた「ドイツ戦車編」が登場! 戦車プラモキットを買ったはいいけど作り方が分からない、作る時間がないという方には「週末のうちに完成させるヤークトティーガー」。そしてステップアップを目指したい方にはベテランモデラー・青木周太郎への密着取材による「パンター徹底製作指南」を提案。そして國谷忠伸による現用「レオパルト?製作講座」や「ドイツ戦車兵フィギュア塗装法」など、ドイツ戦車製作におけるお役立ち要素満載でお贈りします!




posted by 都の御曹司 at 15:57| ホビージャパン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年03月02日

ドイツ装輸装甲車



posted by 都の御曹司 at 15:13| PANZER増刊 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

グランドパワー 2016年04月号 : 特集 KV IIの開発と構造

■KV IIの開発と構造
 第2次大戦中にソ連が開発した重戦車KV IIの開発から試験、車体各部の構造、生産中の変更点、教育訓練、部隊配備、戦闘記録等を解説。日本でのKV IIの決定版資料と言える特集。ドイツ軍侵攻時のソ連軍の対応状況や戦車部隊の教育訓練の状況も詳細に解説。ソ連軍戦車ファン必読の特集。カラー1ページを含めて計101ページ。

■マニュアルで見るM24軽戦車その10
 車体内部の無線機関連装置を中心に8ページ収録。

■ソ連軍軽戦車の系譜(17)水陸両用戦車追補編
 「水陸両用戦車(8)」の追補としてT-37AとT-38を収録。バルバロッサ戦前のソ連戦車部隊とT-37A/T-38A、独ソ開戦と大戦終結までのT-37A/T-38、外国で使用されたT-37A/T-38を解説。14ページ。

■巻頭カラーページ
 平成27年度第2師団第26普通科連隊中隊検閲(本年1月27〜30日実施)を9ページ、第57回旭川雪まつりを支援する第2師団部隊を2ページ。スウェーデン・アーセナル戦車博物館(1)を4ページ。ロシア中央軍事博物館のKV IIを1ページ。巻頭カラーは計16ページ。
posted by 都の御曹司 at 15:11| 月刊グランドパワー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

マーダー対戦車自走砲 Vol.2 : [ マーダーIII ]

■7.62cm対戦車砲搭載マーダーIII (Sd.Kfz.139)
 マーダーIIIの最初の型である38(t)の車台に戦闘室と7.62cmPak.36(r)を搭載したSd.Kfz.139を解説。開発、生産、車体構造と主砲、車体名称の変化、生産中の改良部分等の項目で解説。後半は写真集。18ページ。

■アバディーン博物館の7.62cm対戦車砲搭載マーダーIII
 2001年に展示していた車体を撮影した写真を収録。実車各部の細部構造を詳細に解説。14ページ。

■7.5cm対戦車砲搭載マーダーIII H型 (Sd.Kfz.138)
38(t)の機関室を後部位置の状態で、戦闘室を車体中央部に設置して7.5cm Pak40を搭載したマーダーIII H型を解説。開発時の軍事的状況、生産状況、名称変更等を解説するとともに、車体各部の構造を詳しく解説。配備状況と実戦での評価も収録。22ページ。

■7.5cm対戦車砲搭載マーダーIII M型 (Sd.Kfz.138)
 38(t)の機関室を車体中央部に異動させて車体後部に戦闘室を設置したマーダーIII M型を解説。車体各部の細部構造をイラスト多数とともに詳細に解説。後半は写真。30ページ。

■7.5cm対戦車砲搭載RSO
 ドイツ対戦車砲の中心的存在だったPak 40をRSOに搭載した車体構造を解説。ヒトラーが開発を命じたが、東部戦線の第一線部隊では不評だったので少数生産で終了した経緯とともに写真を交えて紹介。10ページ。

 この別冊は、グランドパワー2001年7月号、同2007年6月号、同2007年12月号、同2010年10月号に収録していたマーダーIII関連の記事と同2008年3月号に収録していた7.5cm対戦車砲搭載RSOの記事を再編集したものです。
posted by 都の御曹司 at 15:08| グランドパワー別冊 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする