2015年03月27日

グランドパワー 2015年05月号 : 特集 ドイツ8tハーフトラック

■ドイツ8tハーフトラック
 8tハーフトラックの基本となった、クラウス・マッファイ社が1933年に完成させたKMZ100、その後に開発したKM7とKM7Aから解説。8tハーフトラックの生産と生産中の改良を、KMm8(1934)、KMm8(1935)、KMm9、KMm10、KMm11に区分して詳しく解説。構造は、シャシーフレーム、走行装置、機関系、車体等を解説。部隊配備状況、対空自走砲型等の派生型も収録。34ページ。

■8tハーフトラックSd.Kfz.7写真集
 各戦線で火砲牽引車として運用が行なわれた場面を紹介。28ページ。

■2cm連装高射機関砲搭載対空自走砲Sd.Kfz.7/1写真集
 Flak38搭載型を装甲操縦室型も含めて紹介。12ページ。

■3.7cm高射機関砲搭載対空自走砲Sd.Kfz.7/2写真集
 Flak36搭載型の装甲操縦室型を中心に紹介。14ページ。

■A4ロケット装甲発射管制車写真集
 特殊な派生型であるA4ロケット管制車を紹介。2ページ。

■マニュアルで見るM24軽戦車その4
 今回は、発電機やバッテリーとともに電装系を中心に収録。18ページ。

■ソ連軍軽戦車の系譜(7)水陸両用戦車その2
 水陸両用戦車T-41とT-37を解説するとともに、本格的量産型水陸両用戦車T-37Aの開発過程と生産中の改良点等を詳しく解説。14ページ。

■巻頭カラーページ
 2015年3月上旬に行なわれた第2戦車連隊10式戦車の練成射撃訓練を5ページ、2015年2月下旬に行なわれた第7師団第11普通科連隊の練成訓練を8ページ、2015年2月に北海道矢臼別演習場で行なわれた2015年日米共同訓練を3ページ収録。巻頭カラーページは、合計16ページ。
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ドイツ歩兵写真集 Vol.1 【 降下猟兵 / 山岳猟兵 】

■降下猟兵写真集
 第2次大戦の各戦域で作戦を行なう空挺部隊を収録した写真集。モンテカッシノ、クレタ島、チュニジア、イタリア本土、ノルマンディー、東部戦線等での勇士を収録。使用武器や装備品の細部も確認できる写真集。44ページ。

■降下猟兵ユニフォーム
 解説とイラストで下記の項目を解説。14ページ。
・制服・降下ズボン
・略帽/規格帽
・スモック
・パラシュート(落下傘)
・えり章/そで章/カフタイトル(アームバンド)
・降下鉄帽
・降下靴
・バンドリエ他
・防暑服

■ドイツ空軍地上部隊
 軍港警備部隊とともに、北アフリカ、ノルウェー、ノルマンディーの各戦線での空軍地上部隊を紹介。12ページ。

■ドイツ陸軍山岳猟兵
 山岳地域で作戦する山岳猟兵を紹介。山岳猟兵特有のユニフォームや装備品も確認できる写真集。ユニフォーム、登山靴、ウインドヤッケとアノラックはイラストとともに解説。14ページ。

■ドイツ陸軍猟兵/スキー猟兵
猟兵連隊の部隊と冬季にスキーで行動するスキー猟兵を紹介。4ページ。

■ドイツ海軍地上部隊
 航空基地警備部隊、高射部隊、沿岸地域を防衛する海軍地上部隊を紹介。6ページ。

この別冊は、グランドパワー2006年9月号別冊「第2次大戦ドイツ歩兵in ACTION Vol.3」に収録していた記事を再編集したものです。
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2015年03月08日

Konigstiger



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AMX - 30 Family



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2015年03月01日

戦車模型製作の教科書 日本戦車の系譜 〜 日本陸軍戦車から61式戦車への道 〜

詳細なHow toで戦車模型製作のポイントや楽しさをお届けする「戦車模型製作の 教科書」の最新弾。
テーマは日本戦車で、戦前、戦中の日本戦車から戦後初の国 産主力戦車である61式戦車までの道を模型作例、実車解説も合わせてお届けします。 日本戦車の歴史を模型を通してみることができる本誌にご期待ください。








posted by 都の御曹司 at 12:50| ホビージャパン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

グランドパワー 2015年 04月号 : 特集 M26重戦車シリーズ (2)

■M26重戦車シリーズ(2)
 M26とM46の戦歴、M47の開発と構造を中心に解説。合計107ページ。
 1945年2月にヨーロッパ戦線で行われた、M26の運用評価試験である「ゼブラ・ミッション」からM26を解説。この時のティーガーIIとの戦闘とともにドイツ降伏までの行動を紹介。太平等戦域も収録。朝鮮戦争のM26とM46の戦闘状況をT34-85との戦闘も交えて解説。各戦線の写真集も収録。M26とM47は、カラー1ページを含めて59ページで解説。
 アメリカ軍が開発した第2次大戦後型第1世代であるM47パットンを、T42等の試作車とともに解説。主砲、砲弾、エンジン、車体構造、動力機関を、当時のアメリカ軍のマニュアルのイラストや写真とともに詳しく解説。派生型や各国が使ったM47も紹介。M47は、48ページで解説。

■マニュアルで見るM24軽戦車その3
 今回は技術教範から、エンジン周辺付属装置を紹介。エアクリーナー、ラジエーター、ウォーターポンプ等の部分を抜粋して収録。10ページ。

■ソ連軍軽戦車の系譜(6)水陸両用戦車その1
 ソ連が1932年にカーデン・ロイド水陸両用戦車を購入した経緯から水陸両用戦車を解説するとともに、ソ連が製造した最初の水陸両用戦車であるT-33を詳しく解説。6ページ。

■巻頭カラーページ
 2015年2月9日に富士学校で報道公開が行われた、AAV-7の車体各部の写真を7ページ収録。2014年6月26日から8月1日の間にハワイで行われた、リムパック2014を6ページ収録。2015年1月に岩手山演習場で行われた日米共同訓練を2ページ、ソマリアのM47中戦車を1ページ収録。カラーは、合計16ページ。
posted by 都の御曹司 at 12:44| 月刊グランドパワー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ドイツ戦車兵写真集

この別冊は、グランドパワー2006年10月号別冊「第2次大戦ドイツ戦車兵 in ACTION」に収録していた記事を再編集したものです。

■戦車前進!: ポーランド侵攻、東部戦線、北アフリカ戦線での戦車部隊の戦場写真を収録。10ページ。

■戦車兵ユニフォーム
・パンツァーベレー : 初期のドイツ戦車兵がかぶっていたベレー型の帽子を解説。2ページ。
・国防軍戦車搭乗服 : 国防軍の戦車兵が着用していたウール製の黒色搭乗服を解説。イラストで細部構造を紹介するとともに多数の写真で、徽章、階級章、靴等を解説。18ページ。
・デニム製戦車搭乗服 : 搭乗服を保護するオーバーオール(つなぎ服)は不評だったので、1941年にデニム(綿)製搭乗服の支給を開始した。ウール製搭乗服との相違点や特徴を解説。8ページ。
・武装親衛隊戦車搭乗服 : 武装親衛隊の戦車搭乗服は初期では国防軍と同一だったが、時間の経過とともに独自の改良が行われた。国防軍搭乗服との相違点、武装親衛隊独自の徽章や階級章を解説。武装親衛隊は国防軍よりも早期に迷彩戦闘服を採用していた。その迷彩型戦車搭乗服と一部の部隊が着用した黒皮製戦車搭乗服も収録。10ページ。
・アフリカ戦線 : 高温のアフリカ戦線で着用した防暑型の服装を解説。3ページ。
・東部戦線 : 白色や迷彩防寒服を着用した戦車兵の服装を解説。5ページ。
・ヘッドホン : 黒色戦車搭乗服とともにドイツ戦車兵の特徴だったヘッドホンを解説。2ページ。

■戦車整備と戦車兵
 戦車兵と戦車の整備は切り離すことはできない。戦車部隊整備員と整備を行う戦車兵の姿を解説。ドイツ戦車の内部構造や整備用機材とともに整備方法を紹介。36ページ。
posted by 都の御曹司 at 12:41| グランドパワー別冊 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする