2014年12月26日

グランドパワー 2015年 02月号 : 特集 センチュリオン戦車シリーズ

■センチュリオン戦車写真集
 第2次大戦後のセンチュリオン写真集。イギリス軍のMk.3、Mk.5〜Mk.8、Mk.10、Mk.12を収録。西ドイツ駐留時やベトナム戦時のセンチュリオンを紹介。スイス軍のPz55も収録。カラー1ページを含めて35ページ。

■センチュリオンの改良型
 イスラエル軍の改良型である、ショットとショットカルを多数の写真とともに紹介。南アフリカのオリファントMk.1、Mk.1A、Mk.1B、Mk.2も解説。22ページ。

■センチュリオンの派生型
 装甲回収車(ARV)、FV4006 ARV Mk.1、FV4006 ARV Mk.2、FV4018 上陸装甲回収車(BARV)、FV4003 装甲工兵車(AVRE)、Mk.12 105mm砲搭載 AVRE、FV4002 架橋戦車(AVLB)、FV4016 装甲ランプ車(ARK)、FV4019 戦車ドーザー、FV4004 コンウエイ対戦車自走砲、FV4005、FV3800シリーズを収録。各型の、開発、構造、生産型、部隊配備を解説。36ページ。

■III号突撃砲特殊仕様型
 指揮車型、無線操縦誘導型、鋼製転輪型、米軍車輌偽装G型、液化木炭ガス駆動車輌、熱帯地仕様車輌、特殊装甲型、変則シュルツェン型、別型式との合体型を解説。18ページ。

■ソ連軍T-26軽戦車の派生型(6)装甲輸送型
TR-1 装甲兵員輸送車、TR-4 装甲兵員輸送型、TR-4-1 装甲弾薬輸送車/TTs-26 装甲タンク車、TR-26 装甲輸送車を解説。12ページ。

■巻頭カラーページ
 2014年10月27日〜11月26日に行われた「平成26年度協同転地演習(第2師団)」の参加車輌を11ページで紹介。2014年10月17日〜21日に行われた北海道大演習場での「平成26年北部方面隊戦車射撃競技会」を4ページ収録。ベトナム戦争時のオーストラリア軍のセンチュリオンMk.5/1、スウェーデン陸軍のStrv.81を1ページ収録。カラーは合計16ページ。
posted by 都の御曹司 at 18:17| 月刊グランドパワー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ドイツ装甲兵員輸送車 Vol.1 : [ Sd.kfz.251 ]

■開発経過と基本構造
前半は、開発の背景と開発の経緯を解説。後半は基本構造である、シャシー、走行装置、動力機構、装甲車体を解説。12ページ。

■車体の変遷と生産
A型〜D型の車体細部の変化を解説。イラストと1/35の図面も多数収録。16ページ。

■Sd.Kfz.251の派生型
派生型の、重ロケットランチャー搭載車、赤外線暗視装置装備車、装甲無線車、指揮車型、工兵装甲車等の251/1〜251/23を解説。ヘルマンゲーリング降下猟兵師団の装甲対空車も収録。54ページ。

■3tハーフトラック Sd.Kfz.11
Sd.Kfz.251の基本車体となった、3tハーフトラックSd.Kfz.11を収録。開発過程、技術的特徴、生産型車輌、生産中の改良点、輸出型、木製車体の項目で解説。12ページ。

この別冊は、グランドパワー2007年9月号と同2010年7月号に収録していた記事を再編集したものです。
posted by 都の御曹司 at 18:11| グランドパワー別冊 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年12月22日

2014年12月14日

Sturmgeschutz III on the Battlefield 3



posted by 都の御曹司 at 11:39| Peko Publishing | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

Tiger I on the Battlefield



posted by 都の御曹司 at 11:37| Peko Publishing | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年12月10日

AMX - 30 : Char de Bataille 1966-2006 : Vol.II



ラベル:Photosniper
posted by 都の御曹司 at 17:58| KAGERO | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

AMX - 30 : Char de Bataille 1966 - 2006 : Vol.1



ラベル:Photosniper
posted by 都の御曹司 at 17:56| KAGERO | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年12月06日

Hitler's Light Panzers at War



posted by 都の御曹司 at 15:12| Pen & Sword | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

Armoured Warfare in the Vietnam War



posted by 都の御曹司 at 15:10| Pen & Sword | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

7074 The Panzer Divisions in Battle 1939-45 : Part 2



posted by 都の御曹司 at 10:02| CONCORD | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年12月01日

MMミリタリーミニチュアグラフティ 1970's

タミヤ1/35ミリタリーミニチュア爆発的人気の70年代キットを総俯瞰!
高い精密感、実物の歴史性、そしてフィギュアと組み合わせて作り出すストーリー性あふれる場面…。
 組み立てて走らせるだけだった戦車プラモデルを、新しい「文化」にまで高めたタミヤ1/35ミリタリーミニチュア(MM)シリーズ。
 そのコンセプトを確立し、爆発的人気を呼び起こした1970年代のMMキットたちにさまざまな角度からスポットを当て、
 今もなお新商品が登場するMMシリーズ、その魅力の数々を紹介します。








posted by 都の御曹司 at 15:41| グリーンアロ出版社 / イカロス出版 / 文林堂 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

T-34 : ミリタリー カラーリング & マーキング コレクション

★「ミリタリー カラーリング&マーキング コレクション」第二弾!
「ミリタリー カラーリング&マーキング コレクション」は、戦場写真を元に描き起こしたカラーイラストにより、実際に戦場で用いられた個々の兵器の塗装と、部隊番号、キルマークなどの兵器に描かれた文字や意匠を紹介する、カラーイラスト資料集です。
シリーズ第二弾では、ドイツ軍のパンターと並び第二次大戦の最優秀戦車と高く評価されている、ソ連中戦車T-34を採り上げます。
 傾斜装甲で構成した車体デザイン、長砲身大口径の戦車砲、ディーゼルエンジン、幅の広い履帯など、先進的な設計のT-34は、防御力、攻撃力、機動力といった性能面のみならず、兵器として重要なファクターである量産性においても優れ、大戦初期~中期の主力でした。
 なお、この戦車は76mm(正確には76.2mm)戦車砲を搭載していることから、T-34/76あるいはT-34-76とも呼称・表記されていましたが、近年はソ連/ロシアの公式資料に倣って“T-34"と表記(85mm戦車砲を搭載した改良型は“T-34-85"と表記)するのが正しいとされています。この定義に準じ、本書では(76mm戦車砲を搭載した)T-34のみを解説します。
posted by 都の御曹司 at 15:36| 新紀元社 / 並木書房 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする