2014年11月29日

グランドパワー 2015年01月号 : 特集 ドイツ軽戦車 35(t)

■ドイツ軽戦車 35(t)
 第2次大戦開始前のチェコスロバキアでの戦車開発と製造から解説。スコダ社とCKD社が製造したLTvz.35軽戦車の車体構造や武装、部隊配備状況、輸出した車体を解説。ドイツ軍が運用した35(t)に関しては、部隊配備状況、ポーランドとフランス侵攻作戦や東部戦線の戦闘状況を詳細に解説。35(t)の派生型は、指揮戦車、火砲牽引車を収録。43ページ(巻頭カラー3ページを含む)。

■35(t)軽戦車写真集
チェコスロバキア陸軍装備車、ポーランド侵攻時、ドイツ国内での訓練時、フランス侵攻時、レニングラード攻略戦やモスクワ攻略戦時の当時の戦場写真を多数収録。35(t)を多数保有していた、ドイツ第6装甲師団の作戦状況やマーキングを確認できる写真集。28ページ。

■マニュアルで見るM24軽戦車
 アメリカ陸軍が1951年に製作した軽戦車M24マニュアルから車体内外の写真とイラストを抜粋して収録。エンジン、操縦席、砲塔内部等の細部を確認できる写真集。40ページ。

■ソ連軍T-26軽戦車の派生型(5)工兵戦車/工兵車輌
 架橋戦車、地雷処理戦車、三角形「ストラジェニツ」超堤装置、障害物突破戦車TPP-2、粗朶束搭載T-26、戦車回収用自動連結システム、TN-3戦車用カッター、RPZ障害物除去装置、戦車除雪機、T-26PKh潜水戦車、T-26浮航戦車の開発経過とメカニズムを解説。14ページ。

■巻頭カラーページ
 ウクライナの首都キエフにある「ウクライナ国立大祖国戦争博物館」を紹介。撮影は2014年9月中旬。IS-3Mやオブイェークト432等の数々の展示中のソ連軍AFVを9ページ収録。九州の陸自創立記念行事2014として「目達原駐屯地創立60周年及び九州補給処創立62周年記念行事」と「久留米駐屯地創設62周年記念行事」を4ページで紹介。35(t)軽戦車の塗装とマーキングを3ページ掲載。カラーは合計16ページ。
posted by 都の御曹司 at 12:28| 月刊グランドパワー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

パンター戦車 開発と構造

III号戦車とIV号戦車の後継を予定していたVK20.01から解説。T34の出現から加速した新戦車開発、パンターの出現と発展過程を紹介するとともに、各型の相違点や製造中の変更点も写真とイラストを交えて詳細に解説。 試作車、パンターIIがその後のパンター開発に与えた影響、パンターF型の開発と構造も収録。巻末には、マーキングや迷彩塗装を確認するための参考にもなるパンター戦車戦場写真集を収録。 この一冊でパンター戦車の、開発、細部構造、メカニズム、発達過程、各型の特徴を理解できる貴重な別冊。
 
[開発と構造]
■パンター戦車の開発計画と試作車(6ページ)
パンター戦車の開発とT34/20t級新型戦車VK20シリーズ/ダイムラーベンツ社のVK20.01(D)計画/クルップ社のVK20.01(K)計画/MAN社のVK.02.01(M)/30t級戦車VK30シリーズの登場/パンター試作車
■パンターD型の開発と構造(12ページ)
パンターD型の生産/車体/機関系と走行装置/砲塔/武装/潜水装置/D型生産中の変更部分
■パンターIIの開発と構造(3ページ)
パンターIIの開発/パンターIIの生産計画/第2次大戦後のパンターII
■パンターA型の開発と構造(7ページ)
パンターA型とD型の相違点/生産数/生産中の車体の変化
■写真で見るパンターA型の構造(6ページ)
製造中に工場で撮影した写真により、車体内外の部品や取り付け位置、メカニズムを解説。
■パンターG型の開発と構造(14ページ)
D型とA型との相違点/G型の生産/G型生産中の変更部分/赤外線暗視装置の装備
■パンターF型の開発と構造(8ページ)
パンターF型の砲塔/G型との変更点と各部の構成/F型の生産

[戦場写真集]
■パンターD型戦場写真集(8ページ)
■パンターA型戦場写真集(16ページ)
■パンターG型戦場写真集(14ページ)
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2014年11月23日

Challenger 1: Main Battle Tank vol.II



タグ:Photosniper
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Challenger 1 : Main Battle Tank vol.1



タグ:Photosniper
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2014年11月16日

PzKpfw IV at the front : UPDATE No3 - factory production guide (G)

The heart of this book is the exploration of factory differences during the production of Ausf Gs. I have been able to identify a number of features that can enable the differentiation between vehicles of a similar time period. That is, if you can see certain elements you can confidently ascertain whether the vehicle was build at the Krupp, Vomag or Nibelungen factory. These range from new observations on small details to realigning features that were previously thought to be date specific alterations to factory specific styles.
The key to this research was an investigation into new and existing images of vehicles with their Fgst Nr (chassis number) visible, I have managed to gather over 40 such example, 12 of which are documented photographically in the book. These are relating to a chart built around info found about contracts given to the specific factories. Within the book there is total of 139 photos covering the period from early 1942 through to mid 1943, as usual the majority of them are previously unpublished. I have split the update into the following four periods: early F2(G) where the differences are harder to spot mid G where they become quite distinct late G where other distinguishing feature are added (including diagram showing schurzen variations) and very early H.
There are 9 diagrams, three tables and multiple thumbnails introducing specific details in each of the chapters. The book concludes with three models of mid production Gs illustrated with 11 photos and showing how to accurately produce one from each factory.


タグ:PzKpfw IV
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2014年11月15日

Villers - Bocage : Au Cœur de la Bataille



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The Ardennes 1944-1945 : Hitler's Winter Offensive



posted by 都の御曹司 at 14:58| Casemate | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年11月03日

ミリタリー ディテール イラストレーション : III号突撃砲 F 〜 G 型

★線画イラストで車両ごとの破損や補修状態までを詳細に紹介。戦時中の記録写真を基にIII号突撃砲の個々の車両を多数のイラストを用いて詳しく解説。1/35スケール カラー塗装&マーキング・イラスト、ディテールのクローズアップ・イラストにより車両の塗装状態はもちろんのこと、細部の仕様や改修箇所、追加装備類、パーツ破損やダメージの状態まで、その車両のディテールが一目瞭然! 模型ファン&ミリタリーファン待望の一冊です。

〈掲載車輌〉
■III号突撃砲F型(43口径7.5cm砲搭載)
第191突撃砲大隊所属車 1942年7月 東部戦線/南部戦区
第201突撃砲大隊第3中隊所属車 1942年7月 東部戦線/ヴォロネジ
第210突撃砲大隊所属車 1942年春 東部戦線/南部戦区
第210突撃砲大隊所属車 1942年4月 東部戦線/クリミア
グロスドイチュラント突撃砲大隊107号車 1942年6月 東部戦線/クルスク~ヴォロネジ方面
SS第1突撃砲大隊27号車 1942年夏 フランス/パリ

■III号突撃砲F型(48口径7.5cm砲搭載)
所属部隊不明 1943年春 東部戦線
所属部隊不明 1943~1944年冬 東部戦線
第667突撃砲大隊7号車 1942年夏 東部戦線/ルジェフ付近
ロードス戦車大隊所属車 1943年11月 ギリシャ/ロードス島

■III号突撃砲F/8型
第901教導突撃砲中隊所属車 1943年初頭 東部戦線/ハリコフ
第209突撃砲大隊所属車 1942~1943年冬 東部戦線
第243突撃砲大隊所属車 1942年末 東部戦線/南部戦区
空軍第14野戦師団戦車駆逐大隊突撃砲中隊所属車 1943年夏 ノルウェー

■III号突撃砲G型 極初期生産車
SS第2突撃砲大隊所属車 1943年夏 東部戦線/ミウス戦区
SS第2突撃砲大隊所属車 1943~1944年冬 東部戦線/ミウス戦区

■III号突撃砲G型 初期生産車
第78突撃師団所属車 1943年夏 東部戦線/クルスク
フェルトヘルンハレ装甲擲弾兵師団113号車 1943年7月 南フランス
第190突撃砲大隊121号車 1943年秋 東部戦線
第244突撃砲大隊109号車 1943年秋 東部戦線
第667突撃砲大隊所属車 1943年10月 東部戦線/スモレンスク
所属部隊不明 1943年夏 東部戦線
第1スキー猟兵師団所属車 1943~1944年冬 東部戦線
フェルトヘルンハレ戦車大隊所属車 1944年3月 東部戦線/ナルヴァ戦区

■III号突撃砲G型 中期生産車
第237突撃砲大隊所属車 1943年9月 東部戦線/オルシャ
第25装甲擲弾兵師団第5戦車大隊111号車 1943年10月 東部戦線/スモレンスク
所属部隊不明 1943~1944年冬 東部戦線
SS第16装甲擲弾兵師団所属車 1943年末~1944年初頭 イタリア/ローマ
所属部隊不明 1944年2月 東部戦線
第315(無線操縦)戦車中隊所属車 1943年秋 フランス
第301(無線操縦)戦車大隊421号車 1944年8月 フランス/ノルマンディー
所属部隊不明 1944年 イタリア
第341突撃砲旅団332号車 1944年夏 フランス/ディナン
所属部隊不明 1944年夏 ポーランド

■III号突撃砲G型 後期生産車 指揮車型
所属部隊不明 1944年秋 チェコ

■III号突撃砲G型 後期生産車
第280突撃砲旅団所属車 1944年9月 オランダ/アルンヘム
第150戦車旅団Y戦闘団所属車 1944年12月 ベルギー/マルメディー
所属部隊不明 1945年春 ドイツ
所属部隊不明 1944年 エストニア
第10装甲擲弾兵師団123号車 1945年5月 チェコ/モラビア
所属部隊不明 1945年春 ドイツ

■III号突撃砲 現地改造車?
所属部隊不明 1945年4月 東部戦線/フィッシュハウゼン
posted by 都の御曹司 at 11:24| 新紀元社 / 並木書房 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年11月02日

Hitler : A Pictorial Biography



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posted by 都の御曹司 at 11:40| etc / other (洋書) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

Hitler : A Life in Pictures

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posted by 都の御曹司 at 11:37| Pen & Sword | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする