2014年08月27日

グランドパワー 2014年10月号 : 特集 チーフテン主力戦車

■チーフテン主力戦車
 チーフテン主力戦車開発時のヨーロッパの戦車開発の状況から、試作車による各種試験、Mk.1からMk.13の各型を解説。 構造については、車体、機関室と機関系、足回り、砲塔、武装に区分して詳しく解説。 クウェート、オマーン等に輸出が行われた輸出型と、戦車回収車、架橋型、自走榴弾砲型等を紹介。60ページ(カラーページを含めて61ページ)。

■チーフテン主力戦車写真集
 工場で製造中の場面と演習中の状況を中心に収録。14ページ。

■現存するV号突撃砲G型
 ブルガリア・ソフィア軍事博物館、アメリカ・アバディーン兵器博物館、イギリス・ボービントン戦車博物館、フランス・ソミュール戦車博物館、イスラエル・陸軍戦車学校、ドイツ・ムンスター戦車博物館、アメリカ・パットン博物館で展示が行われている車体を紹介。細部写真多数収録。32ページ。

■ソ連軍T-26軽戦車の派生型(3)
 化学戦車と言われていた火焔放射型を中心に解説。KhT-26、KhT-130、KhT-133、KhT-134を収録。戦歴として、張鼓峰事件やノモンハン戦、フィンランドの冬戦争、独ソ戦を解説。16ページ。

■巻頭カラーページ
 本年7月6日に行われた、富士学校・富士駐屯地開設60周年記念行事を5ページ。本年7月19日から20日に行われた、第2師団第2戦車連隊の練成訓練を6ページ。61式戦車のマーキングを4ページ。チーフテンの砲塔内部写真を1ページ収録。カラーは合計16ページ。
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2014年08月26日

第2次大戦 アメリカ軍戦車

 第2次大戦に運用が行われた、戦車、駆逐戦車、自走砲を試作車も含めて解説。主要車種には、データーも付記。戦車回収車、ロケット砲搭載車、地雷処理車等の各種派生型も多数収録。第2次大戦のアメリカ軍装軌式戦闘車輌を網羅した保存版とも言える別冊。
 下記で項目解説。

■軽戦車
・M2軽戦車・M3軽戦車スチュアート・M5軽戦車スチュアート・M22軽戦車ローカスト・M24軽戦車チャフィー・試作軽戦車

■中戦車
・M3中戦車リー・M4中戦車シャーマン・M7中戦車・試作中戦車

■重戦車
・M6重戦車・M26重戦車・超重戦車T28・突撃戦車T14

■駆逐戦車/自走砲
・M7自走榴弾砲・M8自走榴弾砲・M10駆逐戦車・M12自走砲・M18駆逐戦車・M36駆逐戦車・M40自走砲・試作自走砲

 この別冊は、グランドパワー1996年8月号「第2次大戦のアメリカ軍戦車」に収録していた記事を一部修正して再編集したものです。
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2014年08月18日

WWII ドイツ装甲部隊のエース車両 : ミリタリー カラーリング & マーキング コレクション

「ミリタリー カラーリング&マーキング コレクション」は、実際に戦場で用いられた個々の兵器の塗装と、部隊番号、キルマークなどの兵器に描かれた文字や意匠を、描き込まれたカラーイラストで紹介する新シリーズです。

シリーズ第一弾のテーマは第二次大戦時ドイツの "陸の" エース。当時、ずば抜けて強力だったドイツの装甲部隊の中でも、特別に "エース" の称号が与えられた彼らが搭乗した数多くの車両=戦車、突撃砲、駆逐戦車、対戦車自走砲をカラーイラストで紹介します。

ミヒャエル・ヴィットマン、オットー・カリウス、クルト・クニスペル、アルベルト・エルンスト、エルンスト・バルクマンなどの有名なエースたちの車両はもちろん、砲身にキルマークを記した搭乗者名不明の車両も網羅。

エースたち自身や彼らの搭乗車両を捉えた、当時の記録写真も多数併載しています。


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2014年08月13日

PK Cameraman No. 1 : Panzerjager in the West , 1944



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