2018年02月18日

2018年01月28日

V2 : The A4 Rocket from Peenemuende to Redstone


posted by 都の御曹司 at 16:54| etc / other (洋書) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年01月08日

Dunkirk 1940 : Through a German Lens Camera on 3


posted by 都の御曹司 at 12:20| Mushroom Model Publications | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年11月05日

イタリアの豆戦車 写真集 ( I Carri Veloci Italiani CV33,35&38 1933-1945 )

第一次大戦後の世界的軍縮の潮流の中、フィアット・アンサルド社は3トン級のCarro Veloce(快速戦車)33を開発する。

CV33は攻撃・防御とも貧弱な「豆戦車」であったが、山岳での機動力に優れ、安価な戦車であったためイタリア軍が制式採用し、後に発展型のCV35、CV38も生まれた。そして1940年6月、第二次大戦にイタリアが参戦した際、CV33系快速戦車はイタリア軍戦車の75%を占める主力戦車となっていた。

本書ではそれらCV33系列を、著者が長年蒐集した写真を中心に詳細に解説。各型の相違点や車体外観・内部のディテールが良く分かる写真や、戦場や演習場で躍動するCVたちの写真をふんだんに掲載している。

また珍しい派生型や、他国で運用されたCV33系列の写真も多数収録。
本国イタリアでも類を見ない、イタリア豆戦車に関する資料書の決定版である。
posted by 都の御曹司 at 11:02| グリーンアロ出版社 / イカロス出版 / 文林堂 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

写真集 BT-42 突撃砲【完全版】

本邦初! BT-42突撃砲の写真集が刊行!

フィンランド“唯一の国産"、BT-42。ソ連軍から捕獲したBT-7快速戦車の車体に、巨大な砲塔と114mm榴弾砲を搭載した突撃砲である。

フィンランドとソ連との戦争、継続戦争にも参加したこの車両は、ただ1両がフィンランドのパロラ戦車博物館に保存・展示されている。

本書はパロラ戦車博物館の現存車両を撮影した写真を中心とする写真集で、特に1990年に撮影された写真を多く収録した。現在展示されているBT-42の車両は当時と比べ、劣化や部品の剥落が激しいことから、本写真集に収録される写真が、往時のBT-42の姿に最も近いと言えるだろう。

主砲、砲塔や車体の細部に至るまで撮影しており、資料的価値は高く、モデラーにもおすすめできる内容となっている。巻末には、BT-42が参加した継続戦争の解説も収録する。
posted by 都の御曹司 at 10:57| グリーンアロ出版社 / イカロス出版 / 文林堂 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ソ連・ロシア軍 装甲戦闘車両クロニクル

ソ連・ロシアの戦闘車両の過去と現在、そのすべてを凝縮した究極のウェポン・ガイド!

ドイツ軍戦車と並んで戦車ファン、ミリタリーファンに人気の高いソ連軍および現代ロシア連邦軍戦車。

本書は、“戦車王国"とも呼ばれるソ連・ロシアの装甲戦闘車両(戦車、自走砲、装甲車etc.)のほぼすべてを詳細に解説。戦前の素朴な試作車から現代の超ハイテク最新鋭車両まで、大量の写真と図版で完全網羅します。

さらにそれらがどのような歴史と背景のもとに開発され、運用されたかを第一線の軍事ライターがわかりやすく解説し、単なるカタログ本にとどまらない高い付加価値を盛り込んでいます。

■収録内容
近現代史におけるソ連~ロシアの装甲戦闘車両/ソ連・ロシア装甲戦闘車両クロニクル(写真解説)/主力戦車の開発とメカニズム/ソ連軍戦車VSドイツ軍戦車/「鉄路の戦い」ソ連の装甲列車/戦車兵の軍装/対独戦勝記念式典軍事パレード2017/映画の中のソ連戦車/その他多数
posted by 都の御曹司 at 10:52| ホビージャパン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年10月27日

グランドパワー 2017年12月号 : 特集 ドイツ軍捕獲戦闘車輌

■ドイツ軍捕獲戦闘車輌
ルノーFT17、ルノー35R、ルノーD1、ルノーD2、オチキス35H、オチキス38H、ルノー40R、FMC、AMC、ソミュア35S、ルノーB1 Bis、FMC2C、AMR33、AMR35等の車体を解説するとともに、フランス軍から捕獲した戦車で編成したドイツ軍部隊を解説。第201/202戦車連隊、第301戦車大隊、第100戦車大隊、第203/204戦車連隊、第205/206戦車大隊、第223戦車大隊、西方軍総司令部特務戦車大隊、第12特別任務中隊等を収録。改造により対戦車砲等となった車体の改造部分も詳しく解説。60ページ。

■ドイツ軍捕獲フランス軍車輌写真集
ルノーR35、オチキスH38、ソミアS35、B1 bisを改造したB2火炎放射戦車、ルノーUEの改造型、ユニックP107改造型、4.7cm対戦車自走砲35R、ソミュア製ハーフトラック7.5cmPak40、10.5cm軽榴弾砲FCM36自走砲、ロレーヌ対戦車自走砲塔を収録。50ページ。

■1981年第12師団開隊祭の車輌
当時の第12師団の装備車輌を紹介。1/4tトラック、73式小型トラック、トヨタ製3/4tトラック、75式155mm自走榴弾砲、78式多連装ロケット弾発射機、61式戦車等を掲載。12ページ。

■巻頭カラーページ
本年9月に米国ワシントン州のヤマキで行なわれた「平成29年度日米共同訓練(雷神2017)」を5ページ、北海道大演習場等で行なわれた平成29年度日米共同訓練(ノーザンヴァイパー)富士総合火力演習」を4ページ、東北方面隊創隊57周年記念行事を4ページ、国際セキュリティショーDSEi 2017のAFVを3ページ収録。巻頭カラーページは計16ページ。
posted by 都の御曹司 at 00:00| 月刊グランドパワー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年10月21日

2017年10月19日

ソ連軍重自走砲

■基本車体T-35重戦車型
多砲塔型であるT-35重戦車を基本車体として開発した、SU-7、SU-14、SU-14-1、SU-14/SU-14-1装甲型の開発状況、搭載砲、エンジン、車体構造等を解説。第2次大戦前のソ連軍自走砲開発史を紹介。8ページ。

■基本車体T-100重戦車型
T-35と同じ多砲塔型であるT-100重自走砲を基本車体として開発した、T-100-X、T-100-Y、T-100−Z、沿岸防衛戦車103号車の開発と搭載砲を含めた構造等を解説。4ページ。

■基本車体KV重戦車型試作重自走砲
砲塔が1基のKV重戦車を基本車体とした、オブィエークト212A、特異な砲塔載方式であるKV-7(3連装型)とKV-7(76.2cm砲連装型)試作車、U-18とU-19を解説。8ページ。

■SU-152重自走砲
1942年4月に決定した軽/中/重自走砲開発計画の中で、KV-1Sを基本車体として開発した152mmカノン榴弾砲塔載のSU-152を解説。開発、車体構造と装甲、武装、弾薬、乗員配置と付属装置、エンジンと変速機、走行装置の項目で解説。自走砲部隊の教育、独立重自走砲連隊の配備状況、戦闘の状況も収録。12ページ。

■ISU-152重自走砲
KV-1Sの製造中止により、その後継としてIS重戦車の生産を開始した。その結果、ISU-152の製造が開始となった。その生産状況、車体内外の構造、走行装置等を詳しく解説。10ページ。

■ISU-122系列の重自走砲
ISU-152が搭載する152カノン榴弾砲ML-20は生産数が限界に達していた。このためISU-152に搭載する砲を122mmカノン砲A-19に変更した、ISU-122の生産を開始した。ISU-122S(ISU-122-2)とともに、開発状況と車体各部を解説。ISU-152とISU-122を装備した部隊の編成とともに戦闘の状況も解説。8ページ。

■試作型重自走砲
ISU-122-1(ISU-122BM)、ISU-122-3、ISU-130、ISU-152-1(ISU-152BM)、ISU-152-2を解説。7ページ。

■ISU-152モデル1945と戦後のISU-152/ISU-122
IS-3を基本車体として開発を行ったのがISU-152モデル1945であるが、ドイツの敗北が決定的となったため量産には至らなかった。その車体構造を解説。ISU-152とISU-122は第2次大戦後も近代化を行い運用が行われたが、その中の重回収牽引車と改良型、派生型等を解説。5ページ。

■ISU-152改修型の内部写真集
第3次/第4次中東戦争でエジプト軍が運用して、イギリスの博物館であるバッジ・コレクションに展示している車体を、戦闘室内部を中心に紹介。6ページ

■重自走砲写真集
SU152、ISU-152、ISU-122の戦場写真を掲載。車体とともにマーキングと迷彩塗装も解説。26ページ。

この別冊は、グランドパワー2013年2月号「ソ連軍重自走砲(1)」と同2013年3月号「ソ連軍重自走砲(2)」の記事を再編集したものです。
posted by 都の御曹司 at 00:00| グランドパワー別冊 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする