2009年06月13日
シャーマンファイアフライ : オスプレイ・ミリタリー・シリーズ38
ファイアフライ戦車は、連合軍が戦場に送り出した、最強の主砲を持つ戦車である。アメリカが生み出したシャーマン戦車の車体に、イギリスは独自開発した強力な17ポンド戦車砲を搭載した。それは当時、ヨーロッパを席捲していたドイツ軍戦車を撃破できる切り札となるべき戦車砲だった。本書ではファイアフライそのものに加え、連合軍兵士に与えた心理的効果に関するテーマを深く検証している。戦場における成功と失敗を丹念に追い、その真価を明らかにした本書を読めば、ファイアフライに関する包括的な知識を得られるだろう。
第二次大戦の帝国陸軍戦車隊
第二次大戦中に日本陸軍が導入した戦車は、対戦車能力は劣るものの起動力には優れたものがあり、歩兵の戦闘支援を主任務として活用された。本書は日本初の戦車部隊の構成からそのドクトリン(教義)、慣習、戦歴までをまとめた英文図書を訳出。独自の戦車部隊の編成から訓練、戦術に加え、中国、マレー、蘭領東インド諸島、ビルマ、フィリピン、太平洋諸島における作戦史ならびに貴重な戦車兵の戦闘手記を収録。帝国陸軍戦車隊の実像に迫る。
2009年06月07日
2009年06月06日
日本の戦車1939‐1945 : オスプレイ・ミリタリー・シリーズ37
第二次世界大戦の緒戦で、日本軍は戦車部隊を駆使して大戦果をあげた。ヨーロッパの研究成果を導入した日本は、1920年代から30年代を通じて斬新な戦車を開発し、太平洋戦争に先立つ日中戦争を優位にすすめている。そして太平洋戦争が勃発してからは、主戦場を南方に移し、戦車は通過不可能と思われていたジャングル戦では見事な迂回機動で、マレー半島やシンガポール攻略に貢献している。しかし、戦争が長引くにつれ、軍需生産は海軍に集中するようになり、戦車の開発は停滞して、やがて時代後れの代物になってしまうのだ。詳細な写真とイラストで、日本軍戦車に迫る。
2009年06月03日
ミリタリー・パワー2 : 現代の戦闘車両と大砲
主力兵器である戦車を援護するために進化してきた戦闘車両を紹介。さらに戦場の歴史と共にあった大砲のテクノロジーを徹底検証する。
現代の陸上戦において主力戦車を援護する目的で進化を遂げてきた戦闘車両。「ミリタリー・パワー2」では現代の代表的な戦闘車両の全てを豊富な資料映像と綿密なリサーチに基づくナレーションによって紹介。
装軌式の米陸軍のM113装甲兵員輸送車とその後継モデルであるM2ブラッドリー歩兵戦闘車、ドイツのマルダー歩兵戦闘車の開発の歴史や演習への同行取材による実際の運用手順など。さらに代表的な装輪式戦闘車両としてフランスのVABや南アフリカのラーテル20の貴重な資料映像も紹介。また米陸軍のストライカー戦闘旅団構想の中核をなすストライカー装甲車や実験段階のAHED8×8ハイブリッド装甲車、米海兵隊のEFVなど次世代の戦闘車両のテスト映像と先進的な機能も解説。そして1991年の「砂漠の嵐」作戦で実戦配備され、イラク兵から「鋼鉄の雨」と恐れられたM270MLRS多連装ロケットシステム、M109 パラディン自走榴弾砲、さらにはDPICM子弾、装甲車両の上部から襲い掛かるBONUS弾など砲弾までもフォーカス。米陸軍の大砲を中心に現役兵士による詳細な構造や実際の運用手順などを通じて徹底的に紹介する。
収録内容
原題:Combat Vehicles
分数:約24分
登場装備:M3ハーフトラック装甲兵員輸送車・BRT-152装甲輸送車・M113装甲兵員輸送車・AAV7A両用強襲車・EFV両用遠征戦闘車・ BMP-1歩兵戦闘車・マルダー歩兵戦闘車・M2A2ブラッドリー歩兵戦闘車・ラーテル20歩兵戦闘車・AMX-10P装甲車・VAB装甲車・M1128 ストライカーMGS機動砲システム・M1126ストライカーICV・AHED8×8ハイブリッド装甲車
原題:Artillery Strike
分数:約25分
登場装備:M109A3 155ミリ自走榴弾砲・M119 105ミリ榴弾砲・M110A2 203 ミリ自走榴弾砲・M198 155ミリ牽引式重榴弾砲・M109A6 パラディン155ミリ自走榴弾砲・G6 ライノ155ミリ自走榴弾砲・シーザー155ミリ自走榴弾砲・FAASV装甲弾薬運搬車・FISTV火力支援チーム専用車両・M577FDC指揮車両・ M270MLRS多連装ロケットシステム・バテリュアー127ミリロケットシステム
現代の陸上戦において主力戦車を援護する目的で進化を遂げてきた戦闘車両。「ミリタリー・パワー2」では現代の代表的な戦闘車両の全てを豊富な資料映像と綿密なリサーチに基づくナレーションによって紹介。
装軌式の米陸軍のM113装甲兵員輸送車とその後継モデルであるM2ブラッドリー歩兵戦闘車、ドイツのマルダー歩兵戦闘車の開発の歴史や演習への同行取材による実際の運用手順など。さらに代表的な装輪式戦闘車両としてフランスのVABや南アフリカのラーテル20の貴重な資料映像も紹介。また米陸軍のストライカー戦闘旅団構想の中核をなすストライカー装甲車や実験段階のAHED8×8ハイブリッド装甲車、米海兵隊のEFVなど次世代の戦闘車両のテスト映像と先進的な機能も解説。そして1991年の「砂漠の嵐」作戦で実戦配備され、イラク兵から「鋼鉄の雨」と恐れられたM270MLRS多連装ロケットシステム、M109 パラディン自走榴弾砲、さらにはDPICM子弾、装甲車両の上部から襲い掛かるBONUS弾など砲弾までもフォーカス。米陸軍の大砲を中心に現役兵士による詳細な構造や実際の運用手順などを通じて徹底的に紹介する。
収録内容
原題:Combat Vehicles
分数:約24分
登場装備:M3ハーフトラック装甲兵員輸送車・BRT-152装甲輸送車・M113装甲兵員輸送車・AAV7A両用強襲車・EFV両用遠征戦闘車・ BMP-1歩兵戦闘車・マルダー歩兵戦闘車・M2A2ブラッドリー歩兵戦闘車・ラーテル20歩兵戦闘車・AMX-10P装甲車・VAB装甲車・M1128 ストライカーMGS機動砲システム・M1126ストライカーICV・AHED8×8ハイブリッド装甲車
原題:Artillery Strike
分数:約25分
登場装備:M109A3 155ミリ自走榴弾砲・M119 105ミリ榴弾砲・M110A2 203 ミリ自走榴弾砲・M198 155ミリ牽引式重榴弾砲・M109A6 パラディン155ミリ自走榴弾砲・G6 ライノ155ミリ自走榴弾砲・シーザー155ミリ自走榴弾砲・FAASV装甲弾薬運搬車・FISTV火力支援チーム専用車両・M577FDC指揮車両・ M270MLRS多連装ロケットシステム・バテリュアー127ミリロケットシステム
ミリタリー・パワー1 : 世界の第3世代主力戦車
西側諸国の第3世代主力戦車とその機能を支えるテクノロジーを紹介。また湾岸戦争で実力を証明した米陸軍機械化歩兵師団の編成を解説する。
湾岸戦争、イラク戦争を通じていまなお陸上戦における最重要の軍事力であることを認識させた主力戦車。西側各国で開発された第3世代の主力戦車として英国のチャレンジャー2、米国のM1A1エイブラムス、フランスのルクレールとドイツのレオパルド2の実力と機能、またそれを支える独自のテクノロジーを豊富な資料映像と乗員のインタビューを通じて紹介。あわせて各戦車のアップグレードの現状も検証する。
湾岸戦争でイラク軍戦車を一方的に撃破し、高い評価を得たチャレンジャーのチョバムアーマー、M1A1エイブラムスの強力なガスタービンエンジン、ルクレールに採用された高度なデータリンクシステム、そして10カ国以上の陸軍に採用され、世界的に高く評価されているレオパルド2の総合力。
「ミリタリー・パワー1」では、各国の運用思想と陸上戦の歴史と戦術観によって異なる第3世代主力戦車の特徴を圧倒的な情報量で解説する。また、機械化歩兵師団の名を残しながらも複数の戦車大隊と機械化歩兵大隊で編成され、ほぼ機甲師団と同様の構成となった米陸軍機械化歩兵師団。その主要装備と湾岸戦争時のイラク軍との交戦を実戦の模様をインタビューで再現する。
収録内容
原題:Armor Force
分数:約24分
登場装備:M2A2 ブラッドリー歩兵戦闘車・M1A1 エイブラムス戦車・M270 MLRS多連装ロケットシステム・AH-64アパッチ・UH-60ブラックホーク・OH-58・M113装甲兵員輸送車・M109A6 パラディン自走榴弾砲・CH-47チヌーク
原題:Battle Tanks
分数:約24分
登場装備:チャレンジャー2・M1A2 エイブラムス・ルクレール・レオパルド2・チーフテン・チャレンジャー1・ビッカーズMk31・ビッカーズFFM5・ビッカーズMk7・M4シャーマン・ M60パットン・ルノーFT17・ティーガー・パンター・レオパルド1・ゲパルト対空自走砲
湾岸戦争、イラク戦争を通じていまなお陸上戦における最重要の軍事力であることを認識させた主力戦車。西側各国で開発された第3世代の主力戦車として英国のチャレンジャー2、米国のM1A1エイブラムス、フランスのルクレールとドイツのレオパルド2の実力と機能、またそれを支える独自のテクノロジーを豊富な資料映像と乗員のインタビューを通じて紹介。あわせて各戦車のアップグレードの現状も検証する。
湾岸戦争でイラク軍戦車を一方的に撃破し、高い評価を得たチャレンジャーのチョバムアーマー、M1A1エイブラムスの強力なガスタービンエンジン、ルクレールに採用された高度なデータリンクシステム、そして10カ国以上の陸軍に採用され、世界的に高く評価されているレオパルド2の総合力。
「ミリタリー・パワー1」では、各国の運用思想と陸上戦の歴史と戦術観によって異なる第3世代主力戦車の特徴を圧倒的な情報量で解説する。また、機械化歩兵師団の名を残しながらも複数の戦車大隊と機械化歩兵大隊で編成され、ほぼ機甲師団と同様の構成となった米陸軍機械化歩兵師団。その主要装備と湾岸戦争時のイラク軍との交戦を実戦の模様をインタビューで再現する。
収録内容
原題:Armor Force
分数:約24分
登場装備:M2A2 ブラッドリー歩兵戦闘車・M1A1 エイブラムス戦車・M270 MLRS多連装ロケットシステム・AH-64アパッチ・UH-60ブラックホーク・OH-58・M113装甲兵員輸送車・M109A6 パラディン自走榴弾砲・CH-47チヌーク
原題:Battle Tanks
分数:約24分
登場装備:チャレンジャー2・M1A2 エイブラムス・ルクレール・レオパルド2・チーフテン・チャレンジャー1・ビッカーズMk31・ビッカーズFFM5・ビッカーズMk7・M4シャーマン・ M60パットン・ルノーFT17・ティーガー・パンター・レオパルド1・ゲパルト対空自走砲
2009年05月25日
グランドパワー 2009年07月号 : 特集 イタリア空挺部隊全史(後編)
第1特集は、4月号の続編。前編は陸軍空挺部隊の発足から第2次大戦でのイタリア休戦までを中心に紹介した。今回は海軍と空軍の空挺部隊の発足から編成と戦史を解説するとともに、イタリア休戦後に樹立されたイタリア社会共和国(RSI/通称サロ共和)の空挺部隊も紹介。第 2次大戦後のイタリア空挺部隊の略歴も収録。貴重なイタリア空挺部隊の写真も多数掲載。第2次大戦のイタリア軍を知るためには欠かせない特集。
空軍空挺部隊は、最初に編成された「第1空軍空挺突撃大隊」の経緯から、北アフリカ等での戦歴を解説。海軍空挺部隊は、第2次大戦以前から水陸両用空挺部隊を研究していた経緯とともに、最初に編成された部隊から休戦までを解説。
イタリア休戦後の空挺部隊として、枢軸軍側と連合軍側に分かれて戦闘に参加した空挺部隊を解説。特に、RSI空挺部隊についての編成と戦歴は詳細に解説。後半は、「写真で見るRSI空挺部隊」として、当時の軍装を中心にフォトアルバム的に紹介。巻頭カラーの「カラーで見るイタリア空挺部隊:後編」5 ページを含めて、合計69ページ。
第2特集は、「第2次大戦ドイツ軍ソフトスキン車輌(8)」。トラック中心に収録。収録車種は、フォードBB、フォードV8-51、フェノーメン・グラニット25H、ビュッシング-NAG・G31、ビュッシング-NAG500S、アドラー・スタンダルト8、オペル・カピテーン、ハノマクSS100、ケルプレZ6W2A130、シトロエン45型トラック等。32ページ。
第3特集は、「日本陸軍の火砲(14)野戦重砲 加農砲 その2」で、九二式十糎加農と試製大威力十糎加農を集中的に特集。射撃姿勢時や牽引姿勢時等の写真を多数掲載。図面や弾薬も収録。26ページ。
巻頭カラーは、富士学校富士教導団戦車教導隊による「平成20年度戦車射撃競技会」5ページ、「陸上自衛隊滝ヶ原駐屯地創立35周年記念行事」4ページ、「板妻駐屯地創立47周年記念行事」2ページを収録。カラーで見るイタリア空挺部隊と合わせて、カラーは16ページ。
空軍空挺部隊は、最初に編成された「第1空軍空挺突撃大隊」の経緯から、北アフリカ等での戦歴を解説。海軍空挺部隊は、第2次大戦以前から水陸両用空挺部隊を研究していた経緯とともに、最初に編成された部隊から休戦までを解説。
イタリア休戦後の空挺部隊として、枢軸軍側と連合軍側に分かれて戦闘に参加した空挺部隊を解説。特に、RSI空挺部隊についての編成と戦歴は詳細に解説。後半は、「写真で見るRSI空挺部隊」として、当時の軍装を中心にフォトアルバム的に紹介。巻頭カラーの「カラーで見るイタリア空挺部隊:後編」5 ページを含めて、合計69ページ。
第2特集は、「第2次大戦ドイツ軍ソフトスキン車輌(8)」。トラック中心に収録。収録車種は、フォードBB、フォードV8-51、フェノーメン・グラニット25H、ビュッシング-NAG・G31、ビュッシング-NAG500S、アドラー・スタンダルト8、オペル・カピテーン、ハノマクSS100、ケルプレZ6W2A130、シトロエン45型トラック等。32ページ。
第3特集は、「日本陸軍の火砲(14)野戦重砲 加農砲 その2」で、九二式十糎加農と試製大威力十糎加農を集中的に特集。射撃姿勢時や牽引姿勢時等の写真を多数掲載。図面や弾薬も収録。26ページ。
巻頭カラーは、富士学校富士教導団戦車教導隊による「平成20年度戦車射撃競技会」5ページ、「陸上自衛隊滝ヶ原駐屯地創立35周年記念行事」4ページ、「板妻駐屯地創立47周年記念行事」2ページを収録。カラーで見るイタリア空挺部隊と合わせて、カラーは16ページ。
グランドパワー 2009年7月号別冊 : ドイツ対戦車自走砲[増補改訂版]
グランドパワー本誌の2000年2月号と5月号、2003年9月号等に収録されていた記事を再編集して別冊化。搭載砲毎に区分して収録。各車種の開発から構造の特徴等、その搭載火砲までをモノクロ写真約300枚を交えて詳しく解説。
・「3.7cm砲搭載自走砲」
1tハーフトラックSd.Kfz.10、Sd.Kfz.250/10、Sd.Kfz.251/10、歩兵用牽引車UE630(f)、ブレン731(e)、STZ牽引車を収録。10ページ。
・「4.7cm砲搭載自走砲」
I号4.7cm搭載自走砲、ルノーR35対戦車自走砲を収録。14ページ。
・「5cm砲搭載自走砲」
マチルダ5cmKwK搭載型、1tハーフトラック5cmPaK38搭載自走砲、装甲自走砲車1a、装甲自走砲車1c、II号戦車車台5cmPaK38搭載自走砲を収録。10ページ。
・「7.62cm砲搭載自走砲」
7.62cmPaKマーダーIIは、ロシア製7.62mm砲、車体等の構造、配備された部隊を詳しく解説。14ページ。
・「7.5cm砲搭載自走砲」
7.5cmPaKマーダーII(構造の特徴や配備部隊も解説)、Sd.Kfz.234/4対戦車自走砲、Sd.Kfz.251/22対戦車自走砲、RSO対戦車自走砲を収録。28ページ。
・「8.8砲搭載自走砲」
ナースホルン(戦場写真も含めて詳細に解説)、ヴァッヘントレーガー対戦車自走砲を収録。34ページ。
・「10cm砲搭載自走砲」
10cmK18W IVa型対戦車自走砲を、アバディーンの10cmK18野砲も含めて解説。8ページ。
・「12.8cm砲搭載自走砲」
12.8cmVK3001(H)対戦車自走砲を収録。戦闘室はイラストを含めて解説。8ページ。
・「3.7cm砲搭載自走砲」
1tハーフトラックSd.Kfz.10、Sd.Kfz.250/10、Sd.Kfz.251/10、歩兵用牽引車UE630(f)、ブレン731(e)、STZ牽引車を収録。10ページ。
・「4.7cm砲搭載自走砲」
I号4.7cm搭載自走砲、ルノーR35対戦車自走砲を収録。14ページ。
・「5cm砲搭載自走砲」
マチルダ5cmKwK搭載型、1tハーフトラック5cmPaK38搭載自走砲、装甲自走砲車1a、装甲自走砲車1c、II号戦車車台5cmPaK38搭載自走砲を収録。10ページ。
・「7.62cm砲搭載自走砲」
7.62cmPaKマーダーIIは、ロシア製7.62mm砲、車体等の構造、配備された部隊を詳しく解説。14ページ。
・「7.5cm砲搭載自走砲」
7.5cmPaKマーダーII(構造の特徴や配備部隊も解説)、Sd.Kfz.234/4対戦車自走砲、Sd.Kfz.251/22対戦車自走砲、RSO対戦車自走砲を収録。28ページ。
・「8.8砲搭載自走砲」
ナースホルン(戦場写真も含めて詳細に解説)、ヴァッヘントレーガー対戦車自走砲を収録。34ページ。
・「10cm砲搭載自走砲」
10cmK18W IVa型対戦車自走砲を、アバディーンの10cmK18野砲も含めて解説。8ページ。
・「12.8cm砲搭載自走砲」
12.8cmVK3001(H)対戦車自走砲を収録。戦闘室はイラストを含めて解説。8ページ。
2009年05月22日
軍用鉄道発達物語 - 陸軍鉄道部隊の全容
普仏戦争を契機として、軍隊輸送の重要性を認識した明治政府の国策の下で開花した日本の鉄道―日清・日露戦争時から自衛隊の鉄道部隊までを描く沿革史。日本の海外発展の尖兵となって、戦時には軍用列車として兵員・兵器輸送にあたり、平時には交通路を妨害し人心を撹乱させる謀略工作の役割を担った日本の鉄道と戦争・軍事とのかかわりあいを平易に説きあかす「戦う鉄道」史。
2009年05月18日
MILITARY MODELING MANUAL Vol.21 : 特集 駆逐戦車
内容紹介
確かな技術力に裏打ちされた、クオリティの高い作例と実車の資料性の高さが好評をいただいている「MILITARY MODELING MANUAL」の最新刊であるvol.21の特集は、タミヤ1:35スケール『ミリタリー ミニチュアシリーズ』40周年を記念して発売された超大作“ヤークトタイガー”を中心とする「駆逐戦車」でお送りします。
山田卓司、嘉瀬翔らによるヤークトタイガーディオラマをはじめ、青木周太郎による超大作ディオラマ等、「MILITARY MODELING MANUAL」だからこそ可能な豪華作例群を用意しました。他にもIV号駆逐戦車をはじめ、戦車を斃す事に特化した、ミリタリーファンにはたまらなく魅力的な車輛を多数掲載します。
また、実車の写真を用いた資料を掲載する事で製作の際の参考となるだけでなく、イマジネーションを膨らませる素材として読み手が一層のレベルアップを図る事が出来るのも本書の特長です。
国産プラモデル生誕50周年の今だからこそ、より多くのお客様に模型製作の楽しみをお勧めしてみてはいかがでしょうか。
確かな技術力に裏打ちされた、クオリティの高い作例と実車の資料性の高さが好評をいただいている「MILITARY MODELING MANUAL」の最新刊であるvol.21の特集は、タミヤ1:35スケール『ミリタリー ミニチュアシリーズ』40周年を記念して発売された超大作“ヤークトタイガー”を中心とする「駆逐戦車」でお送りします。
山田卓司、嘉瀬翔らによるヤークトタイガーディオラマをはじめ、青木周太郎による超大作ディオラマ等、「MILITARY MODELING MANUAL」だからこそ可能な豪華作例群を用意しました。他にもIV号駆逐戦車をはじめ、戦車を斃す事に特化した、ミリタリーファンにはたまらなく魅力的な車輛を多数掲載します。
また、実車の写真を用いた資料を掲載する事で製作の際の参考となるだけでなく、イマジネーションを膨らませる素材として読み手が一層のレベルアップを図る事が出来るのも本書の特長です。
国産プラモデル生誕50周年の今だからこそ、より多くのお客様に模型製作の楽しみをお勧めしてみてはいかがでしょうか。
カンプフ・オブ・ヴァッフェンSS : 武装SS師団史1
武装SS師団の誕生と終焉
生え抜きのエリート師団から、大戦末期の寄せ集め師団まで
40個以上に及んだ武装SS師団の誕生と戦歴、そして終焉を、膨大な図版と写真で綴った一大戦記。『ラスト・オブ・カンプフグルッペ』の著者が、従来の戦記では史料不足のため割愛されていた師団にも光を当てた、全7巻予定の新シリーズ第1弾!
◎本書の内容
第1部 稲妻の誕生
第1章 SS第1戦車師団 "ライプシュタンダルテ・アドルフ・ヒトラー"
第2章 SS第1戦車師団 "ダス・ライヒ"
第2部 武装SSのスターリングラード
第3章 SS第8騎兵師団 "フロリアン・ガイアー"
第4章 SS第22義勇騎兵師団 "マリア・テレジア"
第5章 SS第37義勇騎兵師団 "リュッツォー"
希少写真、最新の考証による編成図版満載!
生え抜きのエリート師団から、大戦末期の寄せ集め師団まで
40個以上に及んだ武装SS師団の誕生と戦歴、そして終焉を、膨大な図版と写真で綴った一大戦記。『ラスト・オブ・カンプフグルッペ』の著者が、従来の戦記では史料不足のため割愛されていた師団にも光を当てた、全7巻予定の新シリーズ第1弾!
◎本書の内容
第1部 稲妻の誕生
第1章 SS第1戦車師団 "ライプシュタンダルテ・アドルフ・ヒトラー"
第2章 SS第1戦車師団 "ダス・ライヒ"
第2部 武装SSのスターリングラード
第3章 SS第8騎兵師団 "フロリアン・ガイアー"
第4章 SS第22義勇騎兵師団 "マリア・テレジア"
第5章 SS第37義勇騎兵師団 "リュッツォー"
希少写真、最新の考証による編成図版満載!

