2009年11月08日

DVD : 模型道場 戦車模型の作り方(基本編)






タグ:仲田裕之
posted by 都の御曹司 at 10:15| DVD / ビデオ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年11月03日

Displaying your model



posted by 都の御曹司 at 10:37| Osprey Modelling Manuals | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年10月30日

Axis Armored Fighting Vehicles 1:72 Scale



posted by 都の御曹司 at 11:35| Stackpole Books | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

Allied Armored Fighting Vehicles 1:72 Scale



posted by 都の御曹司 at 11:33| Stackpole Books | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年10月24日

グランドパワー 2009年12月号別冊 : ドイツ自走榴弾砲 [増補改訂版]

 グランドパワー本誌の2002年6月号と2003年7月号、グランドパワー2004年5月号別冊に収録されていたドイツ自走榴弾砲の記事を再編集して別冊化。10.5cm砲と15cm砲搭載車を収録。増補として、捕獲して改造した「ロレーヌ牽引車 15cm重野戦榴弾砲 sFH13搭載型」とヴェスペ、フンメル、グリレK型の弾薬運搬車」を追加収録。モノクロ写真約250枚と4面図やイラスト等を約50点余掲載。

・「10.5cm自走榴弾砲 ヴェスペ」
 開発経過から部隊配備、その構造を解説。イラストや実車写真で戦闘室等の車体細部を詳細に解説。後半はフォトアルバム的に多数の戦場写真とともに、その雄姿を紹介。28ページ。
・「leFH18/1砲搭載 IV号b型自走砲」
 試作車2輌と先行生産型10輌のみの生産に終わった車体を解説。IV号戦車との車体の差異も解説。4ページ。
・「10.5cm自走榴弾砲 ホイッシュレッケ」
 試作車のみの製造に終わり、砲塔を車体付属のクレーンによって地上に降ろすことのできるという特異な構造を持ったホイッシュレッケ10を解説。4ページ。
・「PzH18/40/2砲搭載 III/IV号自走榴弾砲」
 ホイッシュレッケ10との競作の形でラインメタル社が開発した、10.5cm砲のPzH18/40/2を搭載した資料が極めて少ない車体を解説。2ページ。
・「ロレーヌ・シュレッパーと
 フランス戦車改造10.5cm砲搭載自走榴弾砲」
 フランス軍から捕獲したロレーヌ37L牽引車を改造した10.5cm砲搭載自走砲やシャールB1の車体を利用した自走砲等を紹介。4ページ。
・「15cm自走榴弾砲 フンメル」
 ヴェスペと並ぶ代表的自走榴弾砲のフンメルを、開発経緯から部隊配備までを含めて詳しく解説。15cm榴弾砲sFH18本体も紹介。車体の構造もイラストと写真を交えて、細部がわかるように解説。極初期生産車から後期生産車までの4面図等を6点掲載。40ページ。
・「15cm重歩兵砲搭載I号自走重歩兵砲」
 I号戦車の車体にsIG33重歩兵砲を砲架ごと搭載するという特徴を持ち、ドイツの自走榴弾砲先駆けとなった車体を解説。8ページ。
・「15cm重歩兵砲搭載II号自走重歩兵砲」
 I号戦車ではsIG33重歩兵砲の搭載は少々無理があったため、II号戦車を利用して開発された車体を紹介。先行生産型の12輌のみの生産といわれる自走砲を解説。6ページ。
・「15cm重歩兵砲搭載38(t)H型自走重歩兵砲」
 II号戦車よりも大型の38(t)戦車の車体を利用して開発されたH型を、車体外部とともに戦闘室も詳しく紹介。12ページ。
・「15cm重歩兵砲搭載38(t)K型グリレ」
 38(t)戦車を自走砲専用型に改造された車体を用いて製造され、自走榴弾砲としては近代的な構造になったグリレを解説。10ページ。
・「ロレーヌ牽引型15cm重野戦榴弾砲sFH13搭載型」
 フランスより捕獲したロレーヌ牽引車は10.5cm砲とともに、15cm砲搭載型も製造された。その構造、生産、部隊配備と戦闘を解説。増補として実車写真とともに6ページ収録。
・「ヴェスペ、フンメル、グリレK型の弾薬運搬車」
 増補として、あまり紹介されることのない弾薬運搬車の3車種を収録。4ページ。
posted by 都の御曹司 at 20:54| グランドパワー別冊 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

グランドパワー 2009年12月号 : 特集 ヘルマン・ゲーリング師団史(前編)

 第1特集は、エリート部隊として知られるヘルマンゲーリング部隊を未発表写真多数を交えて、その変遷と戦歴を紹介。前編は、1933年2月に警察部隊として創設、空軍への編入、第2次大戦で対ソ戦へ参加し師団への改編、北アフリカでの奮戦と敗退までを解説。編成図も収録。後半は、写真で見るゲネラル・ゲーリング/ヘルマン・ゲーリング部隊(前編)として110点余の写真で軍装も含め、フォトアルバム的に紹介。カラー1ページでアーム・バンド等を解説。ゲーリングにより特殊な部隊として創設され、その後に陸軍の機甲師団クラスまでの戦力が増強されていく過程と、その戦闘を描画した特集。61ページ(うちカラー1ページ)。
 第2特集は、「フィンランドのIII号突撃砲(4)」。車体番号Ps531-46号車から59号車の戦歴を紹介。車体の特徴も詳しく解説。今回は最終回なので、Ps531-1からPs531-59までの製造年や主な戦歴等の一覧表を収録。7ページ。
 第3特集は、「日本陸軍の火砲(19)装甲列車」を解説。「臨時装甲列車」と「九四式装甲列車」を中心に紹介するとともに、それ以前に使われていた独自に装甲や武装化を行なった装甲列車も収録。写真77点と列車の編成や図面等を多数収録。日本軍の装甲列車をまとめた貴重な特集。54ページ。
 巻頭カラーページは、本年8月に実施された「平成21年度冨士総合火力演習」を10ページで紹介。他に「南恵庭駐屯地開設56周年記念行事」での施設部隊器材を中心に5ページで収録。カラーページは、ヘルマン・ゲーリング分を含めて計16ページ。
posted by 都の御曹司 at 20:48| 月刊グランドパワー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年10月22日

攻防900日〈下〉 : 包囲されたレニングラード

なぜ、レニングラードはなすすべなく包囲されてしまったのか?予兆はあった。侵攻の半年以上前からドイツによるソ連領空侵犯、国境付近への戦車部隊集結などが報告されていた。諸外国からは、切迫した独ソ情勢について警告が寄せられた。にもかかわらず、ソ連政府は不可侵条約が破られることはないと確信し、対策を怠った。その結果、領土はナチスに蹂躙され、150万ものレニングラード市民の命が失われたのだ。戦後、スターリンの独裁下、当時を知る関係者は粛清の名のもとに処刑され、この失策も闇に葬り去られようとしていた…。解放直後から市内に潜入した著者の丹念かつ慎重な取材により、凄惨なレニングラード包囲戦の全貌が明かされた第二次世界大戦戦記の金字塔。




posted by 都の御曹司 at 14:53| etc / other (日本書) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

攻防900日〈上〉 : 包囲されたレニングラード

1941年6月22日、レニングラードの悲劇は始まった。この日、独ソ不可侵条約を一方的に破棄したドイツ軍はソ連に侵攻、300万を超えるナチ精鋭がレニングラードに押し寄せた。怒涛の勢いで迫る大軍に防衛線は次々と突破され、ついに8月30日、市は完全に包囲され、史上最長の900日に及ぶ戦いの幕が切って落とされた。市内に残された数百万の人々を襲う、連日の砲爆撃と零下30度の厳寒、飢餓、死の恐怖、絶望。死の街と化したレニングラードで、地獄の日々を生き抜いた人々が語った第二次世界大戦最大の惨事の真実。






posted by 都の御曹司 at 14:50| etc / other (日本書) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年10月21日

タラワ1943 : 形勢の転換点

「たとえ百万の敵をもってしても、この島を抜くことは不可能であろう」

タワラ島の守備隊司令官、柴崎恵次海軍少将が豪語したその堅牢な島は、それまで連合軍が攻撃した太平洋のあらゆる環礁よりも厳重に防御されていた。ガダルカナル攻略に続く、連合軍による南方諸島攻略の上陸戦は熾烈を極め死屍累々の屍を築いた……。海軍陸戦隊とアメリカ海兵隊の激突の記録

タワラ環礁のベティオ島は海軍特別陸戦隊の精鋭が守りにあたり、守備隊指令柴崎提督は「たとえ百万の敵をもってしても、この島を抜くことは不可能であろう」と豪語していた。上陸侵攻作戦は模索段階だったが、海兵隊第2師団はその言葉を覆すべく、いくつもの深刻な作戦ミスを克服し、76時間にわたる未曾有の激闘を繰り広げた。その代償に海兵隊は約3千7百名の守備隊に対し、3千名を越す損害を被った。得られた戦訓により、アメリカ軍は日本軍の戦闘能力を正確に知ったのだった。
posted by 都の御曹司 at 18:57| オスプレイ・イラストレイテッド日本語版 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年10月18日

Berlin: Victory in Europe

posted by 都の御曹司 at 18:16| Pen & Sword | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

Rust in Peace



posted by 都の御曹司 at 18:13| etc / other (洋書) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年10月15日

パンツァーグラフ! No.17

金子辰也が贈るパンツァーグラフ!が新しくなって登場!

 たとえストレートモデリングでも超絶モデリングでも・・・。目指す完成品は製作者の個性を発揮した個性とセンスに溢れた作品。ヒント・アイデア・工作・工具・塗装・材料・構図・色彩計画など毎回取り上げる人気キットの作例に合わせ、新生パンツァーグラフを通して金子編集長が提案していきます。

■マチルダMkIII/IV
■オーストリア軍火炎放射戦車フロッグ
■ヴィルベルヴィンド
■8tハーフトラック3.7cm対空砲搭載装甲キャビン

タグ:金子辰也
posted by 都の御曹司 at 13:22| モデルアート / パンツァーグラフ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする